怪異と乙女と神隠し

 

昨日調子悪かったので、暇な午前に気分転換に軽めの漫画を読む

 

自分:昨日、仕事であまり貢献できなかったという感触がありました

ChatGPT:そのような日があることは理解できます。人はいつも最高のパフォーマンスを発揮するわけではありません。重要なのは、そうした経験を次回の成長の機会として活かすことです。自分の弱点や改善点を見つけて、次回の仕事に活かしてみるのも一つの方法かもしれませんね。

 

GPTもこう言ってるし

 

(ネタバレ:今日のバイトも成果微妙だった)

 

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ということで、マンガワンが無料だったので、なんか読もうかなと漁ってた

翼くんはあかぬけたいのにが本命だったけど、ギャグの波長が合わなくて断念

 

ヴァンピアーズも択にあったけど、以前に途中まで読んでた(やめる気になった=そこまでだった)という思考で選択肢から外して、「こういう機会じゃないと読まないもの」という開拓方向で探す

 

…わかります、わかりますよ、ヴァンピアーズ好きな(フォロワー名)

しょうがない、この世にコンテンツが多すぎるんだから

決定打ではないけど、コスパは時に判断材料にしないと人生が足りなすぎる

 

今日コレ筆乗ってるな

 

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で、今日読んだのが、怪異と乙女と神隠

https://twitter.com/NJ_Kilroy/status/1248443554579378177?s=20

 

こういう疲れている時じゃ無いと、意味の無い漫画読む気しないからな

(文脈を読む文学寄り漫画ではなく、展開を欲望のままに楽しむアトラクション的漫画をさす、悪気はない)

アニメ化決定してたの読んでて知った、こういう盛り上がりが後にあると「楽しみがさらにある」と期待できて良き

 

怪異系(自分の引き出しだと虚構推理あたり)

主人公(作家)の女が自在にアポトキシンする能力を手に入れる

出てくる女が全員癖で描かれてる、嘘です多分男も

ギリギリ百合判定も出来る気がする、女が多すぎて(ラブコメで女同士が絡んでてちょっとウヒョヒョ的なタイプの)

怪異が出てきて、謎を探って、解決する、良くある感じの構成

 

好きな点は、作者が実際の文献っぽいものを出してるのが良き

 

怪異は実怪と虚怪に分類され、実怪は真怪と仮怪に分類される

真怪は科学にも説明つかないもの

 

みたいなね

解説サイトっぽいもの:https://chinchiko.blog.ss-blog.jp/2015-03-01

 

こういう研究とか文献漁った積み重ねみたいなの持ち出されると、作者の趣味とか魂で書いてそうな感覚があって良き

漫画家という職業の観点で言ったら、持続しないものだからあんまり良くないんだろうけど

「エモグランプリ:ルサンチマンが文豪に届いた瞬間だ(川端)」の類似

 

好きな回は、まぁ流石にVtuber回かな

立ち絵への付喪神みたいな話、魂と中のヒトが別扱いなのがまた

作者を読む前からチラチラ知ってた記憶があるので、多分Vtuber通ってたはず

てか、通ってないと書けない

 

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  • かわいいね

乙ちゃんの薄い体躯:https://twitter.com/NJ_Kilroy/status/1154436490174144512?s=20

せとみやみたいな眼鏡メイド(強気):https://twitter.com/NJ_Kilroy/status/1283259396932333568?s=20

高身長黒髪貧強女:https://twitter.com/NJ_Kilroy/status/1394771891718479873?s=20