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これ多分シャドウバンか?

https://x.com/hamsasuke0/status/1960330048277455288?s=20

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンテンツ大賞2026.01~03

気軽に書きます

リンク先は直後感想の基本ネタバレあり

 

 

 

1月

◎けものティータイム

 

note.com

 

萌えコーヒートーク、それにケモとASMR

でも、その周辺を取り去ってなお、心に残るものがあった

 

先に行ってしまうと、ほんのちょっとだけプレイヤーを騙すような要素がある(公式が告知をしている)。しかし、それは悪意からとかプレイヤーへのサプライズとしての騙すという要素ではない。

それを知りえないとか見ようとしていない構造。それこそがゲーム体験に組み込まれているようにも思える。

 

体験版をやってみるルートがおススメ

 

 

◎イン・ザ・メガチャーチ

boy10387773boy.hatenablog.com

 

単行本、高い

作者の朝井リョウが好きとか、普段から本読んでる、とかではなく

 

「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」

の物語の部分が気になった。

物語って単語が好き、副読本として紹介されてた物語化批判の哲学を先に読んでて、逆流して読んだ。

 

主に推し活ビジネスの周辺にいる3人の話が代わる代わる巡っていく。あと、なんか鬱屈としている。物語を使って、ファンをどう熱中させるかという話が書いてあった。

3人のうち、1人は中年男性がビジネスを仕掛ける側として書かれるのだが、そいつに感情移入してしまった。物語を仕掛ける側なのだが、自身もその物語を魅力的に思える羨望に目つきが変わっていく、物語は恐ろしい。

 

てか推し活ビジネス怖すぎる、A社のVtuberをよく見ているけど、最初期でない最近のライバーってあんな感じで設計されていないか不安になる、あんなもんやられたら狂ってしまう。

 

◎弁論

 

boy10387773boy.hatenablog.com

 

こたけ正義感の漫談?を無料期間に見た

とんでもないものにチャレンジしていると思う、こういう人には頭が上がらない

 

あまり多くを語りたくないかも、新しいものはその新しさごと感じてほしい

(これ今どこで見れるんだ?)

 

 

◎青野くんに触れたいから死にたい

 

boy10387773boy.hatenablog.com

 

高校2年生の刈谷優里は人生で初めてできた彼氏・青野くんと、ごく普通のお付き合いをしていたが、ある日、青野くんが事故で亡くなってしまう。絶望する優里。そんな優里の前に、青野くんが幽霊となって現れた。

 

無料で一気読み、女性向け(?)漫画

普段、こういう乙女(?)系読まないから新鮮だった

おそらく、その中でもかなり特殊。ホラーも内包している。

 

あまり自分の中で咀嚼しきれてないけど、優里に青野が憑依するって状態だったことが、最後にはああなるのが、こう...何か私が主体となって何かを行なわねばならないってことを映しているような気もする

ラストがああ終わるのも難しい漫画

 

そのほか

晴れた日のドレスコード

百合姫の注目新連載1、クラスで1人だけ制服でズボンを履いている子の話。

 

さむわんへるつ

ジャンプ本誌の話題作。爽やかなラブコメ。Twitterのギャグセンスが綺麗にして提供されている。水尾くらげ。

 

 

2月

◎超かぐや姫

 

boy10387773boy.hatenablog.com

 

 

百合な映画枠をネトフリで一般化したら見事にウケた枠、PRが凄まじく優秀だと思う。内容もズバリ真っすぐな「エンタメ!」って感じだった。

 

深く語りたくなる要素はなかったが、ひたすらに気持ちよくなれる作品だった(私が何かを人生のメッセージに持ち帰りたいタイプだが、そうでないという意味)。ここまで作り方を割り切れているのは凄いと思う。途中で「あ、そういう枠だ」ってすぐ気づいて、途中からはただジェットコースターに乗っているような気分で見ていた。

 

いや、最終盤は除く。あそこだけ、トラペジウムとかスタァライトの層を満足させることをチラチラ見ていた。すごいね。

 

 

◎パラノマサイト FILE38

 

boy10387773boy.hatenablog.com

 

パラノマサイトの続編、ホラー?都市伝説?と428(群像劇)が合わさったようなイメージ。これも、プレイヤーを適度に喜ばせることが計算されつくされている。

 

1を踏まえると「とある仕掛けがほぼほぼわかりきっている」という、叙述トリックものを叙述トリックものとして紹介されるような歪さを含んでいるのだが、その上でやってくれた(これネタバレではないですか)。

その分、気合いが入りすぎて、真エンドが凄いことになっていた。

 

とにかく考察したり、資料読み込むタイプの人は向いていると思う。あと、都市伝説解体センター。

 

そのほか

エンドフィールド

はい、終わり。

2月はコイツに100時間くらい奪われた気がする。

 

ソシャゲの癖にメインストーリー最新まで30時間くらい掛かる。工業とかいう要素にハマったら+10時間以上。追いついても、やることがある。

下手な買い切りゲームよりも没頭して楽しめる。個人的にオープンワールド系(厳密には異なる)として、準ブレワイぐらいの位置にある。それが無料とは、凄い時代やね。

 

負けヒロイン8.5巻

ついに本当のラブコメらしくなってきてしまった。

この位置につくまでにこれだけの関数を掛けていることが、温水のような当事者性の薄い読者としてありがたく思える。

 

 

 

 

 

3月

3月からは最初の感想をはてブでなく、手帳に書いているので参照ブログがないよ

代わりに公式導線でも置いておくよ

 

 

 

◎ プロジェクト・ヘイル・メアリー

 

projecthm.movie

( ↑ 公式導線貼ったけど、1クリックでネタバレがある。ふざけんな!)

 

ネタバレ厳禁!の声を聞いて、初日に行ったのですが、流石にすごかったね

ここで言うネタバレ厳禁って、犯人や結末などのある特定の事実が「ネタバレ」と言っているのではなく、主人公の持つ不安や未知性に対して「このような結末がある」という既知や安心感で見れてしまうという意味を持っていると思う

 

 

ここはどこなのか?何をして生き延びるべきなのか?ということを決めていく様がよかった。特にアレが出てくるのを最初から知ってたら、全く味が違ったと思う。公式予告とかでは普通に言っちゃってるけど、出来るだけ見ない方が個人的にはおススメ。

 

SF系通ったことなかったので、あんま作法とかわかってなかったのですが、それが主人公の未知性とよりマッチして良かったね

 

 

◎ @よ~すけだいすき

comic-days.com

 

コミックDAYS(good!アフタヌーン4号)読み切り

完全にマイオナ選出ですが、快活で月刊誌漁ってたら急に刺さった

 

話自体は別に選出するほど特別なものでないというか、むしろ日常系のちょっといい1話みたいな読みごこちなんですけど、そこの隙間に見えるモノ(私が勝手に読み取った何か)がいいなと思った

 

てか無料で読めんじゃ~ん、長編でもないしどうぞ

 

 

~~~~(読後推奨)~~~~

 

 

よ〜すけだいすき、決定論みたいな話を悲観的ではない描き方してるの初めてみて不思議な読み心地

 

意外なのは「満足してやめるところ」

てっきりそのぬいぐるみの姿で会う(安い推し活賛美)のかと思いきや、特に大きな変化はなく終わる

 

行動自体は決定論(特に何も起こらずに日常が続く)だが、その行動の意思や細部は決定論でなく自由意志(後続の人は些細な動作が戻っており、それに気づく人も決定論に関与しない程度だけどいる)みたいな

だからこれは「解釈することの出来る決定論」に満足している

 

これって凄いメッセージで、世界の大半は決定論かもしれないけど、けれど我々はその決定論を解釈し、細部を変えることでその決定論に満足することができる

そういう希望を感じた

 

 

 

 

 

そのほか

あそびのかんけい(1)

なんかラノベ業界が露骨に売りたそうな顔してて、う~んと思ってたけど、俺の進路の直線状にありすぎて、屈した

ボードゲーム好きだし、「彼氏がいるヒロイン」を見るにリアリストな20代後半~30代前半向けだし(ここでは過度に悲観的なことをリアリストと称しています)、なんか唯一見てるオモコロチャンネルにまでPRしだしてるし...

 

良かったよね

てか、かなり意外なものを出されたよね

 

「彼氏がいるヒロイン」が1周目を終えた人向けの要素として付加してるんだろうな~

ボードゲームも今のひと癖チョイスとしてちょうどいいだろうな~

としか思ってなかったけど、この設定をちゃんと転がして来てて面白かった

 

僕は常盤と宇佐の友人関係が好きですよ、はい

 

 

エクソシストは堕とせない

私がこの作品を紹介する場合、「バトルとラブコメとあと1つ何か、その何かは言うと無粋なので言えない」「1~2話みればわかると思う」と発言すると思う。

その、何かが最大の良点で独特の味を出している

 

言ってしまえば、その何かはバトルと相反するものとすら言えてしまうのだが、その相反の中で考えたいことがあると思うという(安い)共感

流石に主人公に共感するとは発言できんが、考えたい方向はソレなんだよね

 

男として

 

 

 

TIGS(DRAPLINE)

今年も行ってきたよ、インディーゲームがチビチビ遊べる展示会

何がいいって、Shortみたいにゲームを試しまくれること

 

去年:後は口を開けるだけ(TIGS) - Boy10387773Boyの日記

(ダレカレがチョイスされてるのがドヤ顔ポイント)

 

 

 

これはTGSの悪口ですが、ゲームの展示会と言いつつ、知ってるIPと派手に飾り付けた装飾がほとんどで、全然ゲームやれないんですよね

というのが一昨年の感想(始発でエンドフィールド試遊できなかったのまだ覚えてるからね)

 

 

ですが今回、なんと特別に、インディーゲームに限り...!?

クソ遊べるよ、このくらい

 

 

規模が小さい代わりに、20個ぐらいのゲームを試しまくれるのマジで良いですよ

しかも、入場料1000円 ドパガキサイコ~

 

~~~

 

DRAPLINEは気に入って買ったゲーム

何でも食べるドラゴン娘を育てる育成ローグ(ん?)

 

本当に何でも食べるので味方の村人とかも食わせられる

ポップなドットだから誤魔化されてるけど、結構だな

あ、ドットのキャラが可愛いです。可愛いは正義よ

 

 

 

 

 

あとがき

見終えていないから書いてないけど、違国日記が小項目に確実に入るよ

 

・大項目賞

え、ないかも。これだってのがない

直感ではヘイルメアリーだけど、もうちょっとオタクオタクしたのがいいし、かといって他のだと@よ~すけだいすきでマイオナすぎるって総スカン食らう気がする

 

・小項目賞

さむわんへるつ / あそびのかんけい / エクソシストは堕とせない

こっちは大分あるね

 

1個に決めろって言われたら、あそびのかんけいかも

まだ1巻しか読んでないし、伸びしろあるし、おすすめしたくなるかも

でもな~、負けヒロインは1巻が一番面白かったしな~とか思いながら

 

 

===

 

 

社会人になっても、何とか食うコンテンツ量を良い感じに出来ていると思う

というか、時間の使い方を超考えるようになったね

 

あそかんとか2時間でクイっと一気に飲んだし、ほかのも集中して一気飲みってのが多い

パラノマとかも4連休で急速チャージしたし

 

 

ゲームは「量」ではなく「栄養素」で選ぶ時代へ。オックスフォード大学が300万時間のデータから導き出した,健康的なプレイの条件[GDC 2026]

「1日のうちに複数のタイトルを激しく切り替えて遊ぶ(いわゆる「ザッピング」)と、その日の満足度が明らかに低下する。」

 

こういう研究もあるし、多分そういう方がいいんだろうなと何となく思っている

 

 

このブログ15800文字だって、コイツすごい喋るね

7回書いたらラノベくらいになるらしい