水曜は英会話デー
がキャンセルに、こういう時機会を逃したって悔しがるべきなのに、ホッとする方が勝っちゃうね、根はそっちか
そのまま研究室戻るのもなんかと思ったので、屋上に行って負けヒロイン4話後半を見るなどして、"ぶって"いた
やっと素直に「青春したかったー」って死にたさ(原義でない)が上がってきたな、真人間になろうとすればするほど、今まで落ちていた落とし穴の深さを実感する
↑ 温水が普通のヒロインレース(結局普通に恋愛かい!)しようとしてることに感化され、これを真人間化と繋げている、弱いね〜
後は負けヒロイン4~5巻の感想です、凄いペースで読んでる
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- 4巻
うーん、やっぱ4巻微妙だなぁ
メインテーマがわかりずらい
一応志喜屋の話なのに、間に天愛星の依頼を挟んでたから読みにくくなってた気がする
さらにこの作品の方向転換のために、各々が温水へのヒロイン矢印描写のためにページを割いてて横道が多すぎた(ラブコメ化へのコメントは別記)
メインのオチがやや強めの百合なのも、ページ裂けなかった薄さを唐突さでかき消すためにしか見えんくてな
なんか普通の恋愛ものに寄りそうだから、結局最高傑作は1巻か3巻だよな〜とか言い始めそうで怖い(5巻終了時点でもそう思っている)
でも5巻は妹表紙だからかなり期待、妹の起爆はいつ来ても面白そうとは思ってた
この作品最大の負けヒロインだし、構造的にも意味が強い
〜〜〜〜
- 5巻
妹起爆するからにはちゃんとヒロインしてる話欲しかったけど、ちゃんとヒロインしてて良かった
日和って恋愛感情出さないのだけは勘弁って思ってたので
一方で負けヒロインたちでちゃんとヒロインレースさせようとしてるのが気になる、こっちのギア上げにページ割かれると、どうしてもメイン側の熱量と分散するから微妙なんだよ...
八奈見はいいとして(勝つので)、小鞠と天愛星どうすんだろ
てか八奈見の切りたい縁、回収されなかったな
八奈見の「相手の一番が変わっても…」って、既に負けヒロインな先輩として結論に辿り着いてたんだな
相手のありのままを思う、って意味で作品と温水への正解感ある
ここで思ってる相手って温水で、その一番が八奈見→天愛星なんじゃって解釈をしていますよ、私は
〜〜〜
- ラブコメ化について
この作品で温水に惚れ出すの、若干のモブ化なんだよな
負けても立ち向かう負けヒロインが主題なのに、敗戦処理が終わって次の開戦準備をし始めると普通のラブコメの普通の恋を追いかけ回すヒロインなんだよな
俺が見たいのは、敗戦後の自分との向き合い方とそれによって少女たちが強くなる過程であって、その強さが次に恋する誰かに向くのは共感できないし、別に見たくない…
少なくとも今、温水に恋する理由が、自分の向き合った結果の出力として納得できるのは八奈見くらいかなぁ、あとギリで小鞠(好みなだけでは?)
なので話的に面白くなりそうなのは、温水惚れモブ化してない焼塩回しかない
これが次回6巻、期待
「自分に向き合ってる姿が見たい」って俺の希望、結局始まりは自分本位(雑に言うと自己中)であるってことを証明してしまっているな...
他人にあまり期待しないってことだから
社会に出ると、自分なんかよりも期待できる人間はたんまりいるわけだから、そういうのが必要なんだよな、精神的「外でろ」だ
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今のところの各巻評価
1:5.0:文句なし
2:4.0:話が温水から離れる感あり、でも恋愛死神としての温水の話だし、敗戦処理なので
3:5.0:4章でぶち上がった、孤独に寄り添う構造が好き
4:3.0:ラブコメ/ヒロイン化開始巻、オチも衝撃なだけ
5:4.0:兄弟巻、確かに今後ラブコメ加速するという意味でも妹に必要な巻だわ
