"自分がひどく子供のような、焦燥に似た感覚を覚える"

 

ゼンゼロ、金入れても結局育成できないから、すぐに気持ちよくなれないのモヤっとするな

ゲームに長く付き合ってくれよなというメッセージなんだろうが…

 

===

 

https://youtu.be/gcpnpxZ1YJg?si=LjaKHskSFWz-JgDx

隣の人になんともしない、という自己中心的で他人への興味がない

自分の口から発信しなくなったから、代わりにデジタルデータが物を代弁するようになる、本当は自ら言えないといけないのに

 

===

 

負けイン9話が来ているが、3巻読み切るまで塩漬け

あと、旧妹の部屋見たら、幼馴染が絶対負けないラブコメが5巻まであって謎、どなたか評判ください

 

〜〜〜

 

  • 2巻感想

 

焼塩が負けたという事実を受け止めるだけの話だった

 

朝雲は焼塩に対して不安に思っているから、試すようなことをしてしまった

しかし、綾野が恋人に誠実な時点で”勝敗”は既に決まっている

綾野が朝雲に引き止められたシーンでも明確だったが、変に気持ちが揺らいだりすることがない

だから受け止めるためだけの話

 

ここにおける温水の役割は死神のようなもの

バス停のシーンで「執行人」と例えられたように、綾野が来ないことを証明する者だった

 

温水はある意味で人間関係のピリオドと言って良い

本人の(自認している)人間関係がないからだ(原作には綾野と友達プロセス経てて安心)

これは欠点ばかりでない、ピリオドだからこそ負けヒロインと「そーゆーとこ」で止まることができる

 

また、負けを受け止める行為について、焼塩と八奈見の違いが面白かった

焼塩は相手が覚悟の上だと言っても取れない、負けを認めている子だが、

八奈見は悪い子として「取っちゃえ」と言いたくなる、まだ負けを認めていない子だ(アニメ版ではここが不明だったが明確だった)

 

 

そうすると、これは予想なんですけど

 

八奈見が諦めて負けを確定させた時に、

始まるんじゃないんすかて

 

 

温八が。

 

おい!!

 

 

  • ほか

ハマった女性声優全員に年の近い弟、基本はまぁ悪めなギャグなんだろうけど温水の年上好き(男性受けタグ)とかそういうのも象徴してそうで嫌

 

焼塩祖母に彼氏と思われたけど否定したの、仮に"取れる”立場でもそうしないというピリオドの貫きなのか

 

八奈見の胸の大きさを想像しちゃった → 佳樹で落ち着くか、なのマジで怖い

 

八奈見は負けたとはいえちゃんと恋をして。沢山の人と関わって、自分の意見を物怖じせずに口に出す、時折、彼女と向き合う自分がひどく子供のような、焦燥に似た感覚を覚える。

↑ これ(が焼塩の様子を見に行く理由なの、焦燥とはいえ自発的になってて)すき

 

 

〜〜〜

 

 

夏休みがおわる〜〜〜

 

なんか新しいことできたか振り返るか、ってコンテンツnoteのリスト見たけど

まどマギ・ブルリフ(断念)・負けヒロイン(原作手出し)くらいしか、夏休みだから手を伸ばしたものがないな

 

もっとこう...現実世界のものはないんか?

コンテンツnoteを作ったせいで、充実の基準がそこだけになってる気がする

 

別途に現実noteとか設けて、自らの辱めを晒し上げて焦燥した方が良いんだろうな