読書に向く場所/君のクイズ

ぷぴぴ、今日はデジタルで書きたい気分でち

 

昼、近所のカフェに開拓へ

こじんまりとして高齢の方がちょこちょこしか来なさそうな雰囲気で良い

壁に本が大量に積んであって、手に取っていいですかと許可をとりちょっとだけ読んだり、店主が競馬見てるな~とか思ったり、よい雰囲気だった

ランチの内容は1000円でレモンティーとサラダとサンドイッチ、微高く感じるけどまぁ場所代でしょ、あんま安いと静かなカフェにならない気がするし

 

その後、本当は昨日のノリを引き継いでカラオケに行こうと思ってたけど、ヒトカラって基本冷遇されてんのな、ホテルと同じ

普通に人ごとじゃなくて部屋で金取ったらダメなん?って多分ネットで100回言われてんだろうな、たぶん

 

行先どうしようと思いながら本屋へ

そういや「物語の哲学」の読破を諦めたので(そんな...)、次に読む本どうしよって思ってたら「君のクイズ」の文庫本を発見、これにするか...?と本屋で20分くらい悩んだ挙句購入。新しいものにどんどん挑戦しようって結論は出てるんだけど、本能がそんな出費していいですか?とかその本でいいんですか?と問いかけてくる、うるせぇ

1400円する「物語の哲学」の読破諦めても人生にやばいことは起こらなかったのでいいんだよ、ボコボコにするぞ

 

 

さて、読書に一番向いている場所ってどこかわかりますか

そうですね、電車の中ですね

だからね、電車に乗って改札を降りずに始発駅から終点までを行き来していた、新しい試みすぎるが、超集中できて2時間で読み切るなどした

 

カフェとか電車の中とかスタバとか、そういう場所ってなんか集中できるらしいですが、その理由ってなんでもない場所だからだと思う

職場は仕事をする場所、自宅は寝たり料理したりする場所と強く定義づけされている。だが、電車の中って〇〇をする場所という定義づけがない、本当の意味で自由な空間だ

精神的に今はこれをやらなければならない場所という制限事項から解放される

新幹線って妙に楽しいけど、その場でやることが自由だからだろう、居るだけで移動という目的は果たしているのであとは自由、そこで初めて自分の自由な時間を過ごせるようになる

 

 

「君のクイズ」の感想はここ

だいたい「お前は韓国のおじさんにどう握手しにいったんだよ?」という話だと思う