Ave Mujica 予習メモ:CRYCHICは忘却されていないのに

豊川祥子  :オブリビオニス:忘却

若葉睦   :モーティス  :死

八幡海鈴  :ティモリス  :恐れること

三角初華  :ドロリス   :悲しみ

祐天寺にゃむ:アモーリス  :愛

 

  • 豊川祥子:脱退の始まり
    春日影で決意
        
  • 若葉睦:幼馴染    
    そよ「ライブどうだった」に「よかったね(他人事)」で逆に切り離されて決意?

    ===

  • 八幡海鈴:同学校(立希の友人)
    顔がいい

  • 三角初華:幼馴染、有名、忘れさせてくれるらしい
    割と光寄り、高松燈の道標係だったし

  • 祐天寺にゃむ:Youtuberスカウト
    ゆるい

 

  • 予想について

豊川祥子を「でもお前手放したじゃん」って単純に懲悪する構成には見えないんだよな、なんか隠してるよな

7話で「豊川祥子は逃げたけど、若葉睦はライブを見届けた」っていうのが結構重要な気がする、照らし続けたら明るめな方向に引っ張れた気がする

 

  • ヒントワード:人形の死

三角初華 < 捨てられること

若葉睦 < 愛されないこと

豊川祥子 < 忘却

 

豊川祥子は「忘却された」仮初の命の復権を望む

でも、実際にお前(CRYCHIC)は忘却されてなどいない

捨てられてなどいない、愛されなくなった訳でもない

 

 

長崎そよと高松燈は、歩道橋で「CRYCHICを忘れられない」ことについて間違いなく語っていた、豊川祥子はここを勘違いしている

 

「過去は既に過ぎ去った」のみ

捨てられたわけでも、愛がないわけでも、忘却されたわけでもない

Mygoに進んだ彼女らはCRYCHICを捨てた訳ではない

過去のCRYCHICへの未練を、今のMygoに変えただけだ

 

豊川祥子は「弱い私(CRYCHIC)」を捨てるためにAve Mujicaを作った

この動機は、Mygoと反対の位置にいる

 

だから「MygoがCRYCHICを捨てていない」と知った時が鍵になるはず