友達とは純然たるものでなくてはならない

 

  • クイズ

 

 

この回のうさぎで苦手さが決定的になりました、何故でしょうか?(回答は最後に)

 

 

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  • 友達のプラットフォーム化

 

今日の新聞記事、アパレル関係で新品の服よりも古着に注目があるよという話題の関連記事

 

これまでは各々が多様化した趣味を楽しむ「個」の時代が続いたが、これからはそれを共有できる「集落」の時代だ、というビームズ社長コメント

 

 

一応同意する

前に日記で書いたこと:現実世界の曖昧で自分で望まない偶発的な関係(仕事仲間など)の結びつきは薄れていき、その代わりにSNSなどでの繋がりが強固になっていく。それって、つまり個人の消費物に自分のアイデンティティを任せることになるじゃんって、「お前クール系好きだよな(肩パン)」って変容することを許してくれなくなるじゃん、て

 

で、社長はそういう「集落の場」を作るよって話を後半にしている

アイデンティティを消費に置いたから、それを人質に取り飼い慣らされるってことだろこれは

 

一度取り込めればある程度高価なものでも買ってくれるようになる、グッズでも食べ物でも、IP戦略みたいに

 

 

 

現地とオンラインでチケット代同じなのびっくりしましたよ

冒頭に「友達にやってるらしいよ?って教えてね」ってのも見えてくるものがある。友達のプラットフォームになりたいんだろう、それを人質に売れるから

 

好きなことは確かなのに、あまり購買意欲がわかないのはそういうことなのかもしれない

(あ、俺がかなりケチなことと自己正当性に由来するだろうし話半分に聞いてね、会社は慈善事業でもないし)

 

しばらくはこういう時代が続くだろうから、どう乗るべきか…

 

 

(俺この後、ちいかわの感想載せるんだよな?)

 

 

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  • ちいかわ2巻

ちいかわの長所が見えてきた気がする

関係を繋げたいっていう素直さ(草むしり検定)や、鎧に遠慮する共感(すき焼き)など感情面が良い

 

 

落ちた側のちいかわがクッキーを持ってきた(草むしり検定)のって、関係を継続させに行ってて凄いと思う

「コミュニケーションが下手ならなお、素直でいないとまずい」という品田遊の発言を思い出すなど...

 

受かった側のが負けた側を励ますことはできない

だから負けた側から受かった側に歩み寄らないと気まずいままである

あ、完全に負けヒロインが多すぎるの文脈で言っています

 

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かといって、ちいかわは友達に甘いって訳でもないと思うんだよな

 

おでかけの最後のコマでちいかわの怠惰さがどうのみたいな意見を思い出した

ハチワレの方には友達を否定する能力(勇気)がない

 

でもちいかわにはあるように思える、1巻の杖折りとか

この辺、今後のフックにしてほしいな

 

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あと、ナガノの人生哲学が垣間見えて来た気がする(もう握手しようとしてる?)

再・草むしり検定でまた落としたというのは合否でなく(郎への)向き合い方が重要だって話だと思う

 

でも、それ以上に言及したいのがカメラの話

カメラで取るのが一瞬怖かった、を単純なトラウマ克服で片付けるのも違う気がしてな

 

というのも、そのトラウマはもともと杖によって不正に手に入れたそれだから天罰がくだり、そして今回は正規に入手したからそれが治癒していくという…

 

これが人生は単純な善へと向かうキレイな右肩上がりではなく、善悪を反復する起伏がありながらも、最終的には修正し上(善)に向かうことができる

というようなことをナガノが言ってる気がする

 

 

そうだよな...ナガノ...!

 

 

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2巻のお気に入り:𝒯𝒽𝒶𝓃𝓀 𝓎ℴ𝓊 

クイズの答え:レモンの皮を下にしている洒落臭さ