読書

コンサルが最初の3年間で…を読んでたが息苦しくてリタイア

How to がポンポン100個くらい載っていて、全部実行は無理だろと思って苦しい

 

読んだら、そのフィードバックとして実生活の何かしらの行動が変わるべきだと思うんだけど、本から得たものを全部実行できる訳ない、そんなに人間優秀でない

 

では、どうやって無意識に選別しているかというと納得しているかに限ると思う

そして、その納得は結局のところ背景情報がもたらしてくる

How toをいくら並べられても、その分背景情報が薄いから「だから大事なのね〜」という納得がない、全部大事と言われても実行できない

 

という苦しさを感じた

あとコイツ コンサルだし(そらそう)、全体的にアッパーコミュニケーションだし…

 

〜〜〜

 

なんか気合い入れて読みすぎなんだよな〜

なにかを得なきゃって険しい顔で読んでる、気になるところに付箋貼ってるんだけどそれが読み終えたら30箇所くらいあって「結局どれが重要なんだよ」みたいになってる

 

実生活に反映できるのはせいぜい2~3個のセンテンスなんだから、もっと肩肘張らずにやりたい

気楽に合わなきゃポイができる(大学図書館)んだから、乱読すればよかったな、今更後悔

 

(そもそも自己啓発が読書なのかという議論もある)