今日は就活のパネラーをやった
詳細はあまり言えないが、結果から言うとめちゃくちゃ良かった
就活って俺の転機でめちゃくちゃ考えて選んで行動したもの、そういうものを持って話せる
だから、基本自信ない俺でもハキハキ自ら話せるっていう体験として凄く良かった
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ちなみに話した内容の要点は「自分の価値観を作ってください」ってことだった
就活って義務である仕事を少しでも、苦じゃなくやれるな、ってものに近づけていくものだと思ってる
だから、大企業が安定してるとか、福利厚生が良いとか、今半導体がキテる!とか、そういう正しさについては、「そんなこと」はどうでも良いと思っている
まずは、自分がやりたいことを見つけるために色々アンテナ張って見たら?
みたいなことを言った
そうでないと、世間の正しさとか構造・仕組みに振り回されすぎてしまって、自分がいなくなってしまう
最近就活させるの早すぎるし、ちょっとくらいそう言う奴いてもいいだろと思う
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- 蓮8話
マジで良かった
就活についてああやって話した後に、この話読めるの気持ち良すぎる


俺がピックアップしたいのは「ボクはこれから…ボク自身を幸せにしなきゃいけないんだ」というところ

綴理が卒業したくないって思ったのは、「スクールアイドルでなくなる自分」と「みんな」への不安からだった
前半については職業体験で今までやってきたスクールアイドルとの共通項を見つけて行くことで解消する、今までやってきたことを感覚的に抽象化して、何にモチベがあるかを探っていく
後半については、俺が就活で話した「不安だろうけど、正しそうなものに縋り付きすぎずに、自分だけのものを探してね」って内容に近しいものがある
今まで綴理はスクールアイドルのみんな、特に村野さやかと共にきらめきとか、そういうものを見て、幸せを感じていた
でも、これからその絶対的な好きから離れなければならない
スクールアイドルは移り変わるから、そこに好きなスクールアイドルが居続けることは出来ない
そのきらめきで幸せになっていた部分を、今度は自分自身が面倒を見てやらないといけない、自分が創出するものに自分で自給自足しないといけない
それを嫌だという綴理に、村野さやかの「わたしが明日死んだらどうするんですか?」という鋭い一言が刺さる
どうやっても未来は来る
ならば前を向き、正しいかどうかわからないことに、自分を頼りに自分を幸せにする
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未来(社会)を見るのなんて、不安に決まっている
今持ってる大切なものの殆どを手放さないといけないのだから
でもだからこそ、今大切にしているものを再度見つめ直して、前に進んでほしい
