ブルリフのモチベがなくなったので潔くスタックへ、あと潮舞もなんか今気分じゃない
なんか消化具合が不調なので、別のコンテンツに当たりたい
なんかこういうの罪悪感あるんだけど、少なくとも趣味の範囲なんだから当たって砕けろでいいんだよな、完走率50%くらいの気持ちで行かないと
最近の自分(デカ主語:若者)って中身をある程度知れないとそこに飛び込めない感じある、「当たりを引きたい」よりも「外れを引きたくない」って感じ
健全じゃないよな、そうやって硬直的だから本来有りえない無料での客寄せをするコンテンツが増えたんだと思うし
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- 負けヒロイン5~7話:温水のことがなんか普通にモブな3人の負けヒロイン
4話で好感度突き抜けたので、焼塩編をあえて貯めてまとめてみたのですが...
負けヒロイン、面白いです
温水が弱男(よわおとこ)ベースで引っ掛かりがないってのもあるけど、温水が周りにチヤホヤされずに最も負け続けて、読者を置いていかない最大の負けヒロインだという安心感がある(当事者であることを徹底的に避けてる、多分商業レベル?でそうしてる気がする)
あと変にプライドがない、マジで偉い
今回のメインって焼塩なのに、温水のことばっか考えてる

エロすぎ、温水が
メモが多すぎたので別記
- 最後のエンディング見て思ったんだけど、これ準ハーレム系ではなくてカップリング固定のオムニバスの方がベースになってる方がしっくりくるかも、ちゃんとそれぞれ候補となる男一応いるもんな
- 選ばれなかった側はちゃんと追いかけられないの徹底してるな(温水もバス停までは来るけど引き止めはしない)
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いい子と悪い子
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恋という欲求に引き寄せられたのみでは悪い子?
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焼塩はいい子として相談に乗ってたけど、悪い子の一面に引き寄せられた
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この「いい子」に引っ張る善性をもたらす役が温水なんだよな、でも報われることはない(オチ)。だから一種の負けヒロインのようにも見える
- 温水が焼塩と帰るんじゃなくて1人で帰ったのは、温水は負け続けなければいけないのと、それが善性(ヒロインらしさを今だけでも彩るため)だからなのか
- この文章書いて思ったけど、もしかして温水ってちょっと槙聖司(やがて君になる)か?
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悪く言うと温水って温水でなくても良いんだよな、ヒトを直接動かすことがない
焼塩をバス停まで追うけど引き止めはしない
どちらかというと、そのどちらにもありえる流れのどちらかを推奨して送り出すだけで、第三の選択肢を作り出す当事者でない、そこに特別感がない
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温水が温水でない時って一個あって、まぁ4話なんですけどそういう当事者になるのは八奈見関係だけだと思う
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温水が「報われる(八奈見と付き合う)」時ってどういう時なんだ、敗者に対して肩を貸せるのは敗者だけだ、そういう意味ではこの世に負けヒロインが消失しない限りダメなんじゃないか
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だから温水に対して負けヒロインにするのは、たった1人で大勢の読者だけ?
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恋太郎「読者も彼女だ」(100カノ)と同列で、温水もなんか俺らを負けヒロインとしてそこから救ってくれ〜〜〜(そもそも100カノにそんな回はない)
ほか
- 俺は実妹がいる上で発言するのですが、それでも妹のキャラ造形に魅力を感じるの凄いと思う(結局献身してくれるのがいいだけなんじゃねえの、という意見もある)
- 普通に八奈見さんがかわいいの凄いですよ
- 妹とそこのひとくち百合は何?
- 6話の扉の前でちょっと横にズレるシーン、話の流れと合わせててこだわりを感じて好き
- ラノベコーナに焼塩連れて来る男、ボコボコにされかねなさそう
別記したけど殆ど書いたな
heroine ヒロインという言葉はさまざまな意味で用いられている。heroineというのは基本的には「hero ヒーロー」の女性形である。