脳をボコボコにする

  • どうなりたい?

    スラッとした強そう(見た目から見て精神的に芯が通ってそう)な女性を見て、俺はどうなりなりたいんだ、と思うなど(男性を見てではないんだ? でもあれも現実においては見た目だけってところあるよな多分...)

    あそこまで常に背筋を伸ばすのも違うんだけど、ラ○ダ研究所みたいに「俺は何事にも冷静ですよ〜」って顔をするのもなんか違うんだよな

    あれもう半分冷笑だと思うから…

 

  • ケンタッキーを食べ終えた時の骨

    研究室のミニ打ち上げでケンタッキーを食った

     


    なんかさ、食べ終わった時に出る骨、恥ずかしくないですか?

    汚さが出るというか

    排泄は人に見せるモンじゃないのに食事は見せれるのえっちだ、などと言った名ツイートもあるが、食事したという形跡が形になるとみょーに恥ずかしい

    そういえば今日(助手を除き)女子1人も参加してなかったな、やっぱそういうことだな


    ちなみに「食事に箸が使えないと発狂する教」なので箸使った、手が汚れるの耐えられん

 

  • チェック

    フィクションの感想で「倫理的にどうか」「感情移入できるか」「伏線が回収されているか」をやたらと重視する人は、だいたい参考にならないから、いいフィルタリングになる

    特に「伏線」とか勘違いされそうだけど、作者の伝えたいことが乗せられれば普通に伏線はほっぽって良い派だと思ってる

    クズノハほっぽったのこれだと思ってたり(あれってほっぽるって意味であってるよな?)

 

  • 俺の脳をボコボコにしてください


    Hくんとの会話シリーズ

    新卒同期との話

    「なんか内定式行っても、連絡先交換できなさそう」

    出失礼良いね


    会社の同僚にヤバいやついたらやだなー

    →自:結構穏便そうだけどね

    →あー、でも穏便だからこそみたいなのもありそう

    例えば、穏便だけど自分の中でこだわり強くて、なんか逆ギレする人とか

    →自:それはない気がする(自分の特徴もそれに含むという前提で)俺とか攻撃性とかはないし

    →(ある程度先に断りを入れて)でも逆に攻撃性ないけど、なんか自分の中で切り離してるとかありそう、仕事ってそうなったら表面的にはやってる感あるけど、終わりな気がする


    この指摘、先週読んだ「自分のことを過剰に好きな人」にピッタリでびびったよね

    本の中では「自分のことが過剰に好き」と表現されてたけど、ここではこだわりが強いとする


    こだわりが強い人は自分の中で理想論を作り上げるけど、それが集団になると2つに別れる

    こだわりを守るために他の人のこだわりへ衝突する人と回避する人

    俺はどう考えても回避する人で、そういうのが同じ会社にいたらまずいなーみたいな話をした

    一応こういう自覚までは辿り着いてる(し、本以外にも現実の人間にも似たようなことを指摘されたので確からしいだろう)から、今から脳内の理想論とか硬直的なのをボコボコに潰さないといけない

    多分同僚学歴的に上ばっかだし、鋭さとかで勝てる(仕事は勝負ではないが、自分の利点になるという意味で)気がしない

    そういう柔軟性の方向に動かなきゃ


    おれはただ単に金積んで(内部)で大学も院も行っただけなんだってちっぽけさを自覚して、そのこだわりは少なくとも仕事においては捨てる頻度を増やして、調和とかそういうことを意識しないといけない


    あと面白かったのは、仕事が出来ても評価されるとは限らないってヤツ

    仕事という完成品を上手作れたとしても、それは上司の評価の一側面でしかない

    その完成品の良さだけじゃない取り組み方ひっくるめた上司の評価の方が重要というか

    言い方は悪いが媚びる(協力する)ことの方が、1人で仕事できることよりも重要みたいな